ある一日

小春日和のおだかな日 娘の厄払いに出かける事に、
何歳の厄かは彼女のプライバシーに、触れないでおきましょう。

近くにある厄払いの神社へ、鎌倉の鶴岡八幡からお鞍替えです、
娘曰く 「神様がご立腹かも・・・・?」」

私 「そんな事ないわよ、そんな心の狭い神ならこちらからお断り」
   「神様、間違っていませんよね?」

そんな会話をしながら着きました、徒歩15分
お経が始ったところ、後ろから失礼します

           **  **  **  **  **  **

厄除け大師、派手な色に目が白黒
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護摩を炊いて厳かなお経「般若心経」
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お坊さんは六人 丁寧なお経に頭が下がる、
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娘「八幡様よりお坊さんの数も多いし 丁寧だったわ」私「良かったね、ご利益あるわよ」

             ==============

帰り道一本の梅ノ木が満開でした
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月もぼんやりと二人の姿を追ってます
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下を流れる小川
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雪ヤナギがポツポツ咲いて
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何も無い事が幸せな事、つくづく思う日々
by mitikusa-tukasa | 2007-01-30 16:48 | 雑記 | Trackback | Comments(16)
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Commented by domani at 2007-01-30 17:33 x
わぉ~! お嬢さんと我家の次女と同い年かも。
実は、先日府中の大国魂神社を通り抜けた時に、厄年のたて看板をみて
びっくり。
次女は本厄の他に、「八方除(ふさがり)」となっているではありませんか。
昨夜次女に電話でそのことを教えて、来週にでも厄払いに行こうねと約束をしたばかりでした。
「八方ふさがり」と聞いて、彼女は「やっぱりね~」と大笑い。
自分の厄払いなどしたこともなかったのに、娘のことになると気がかりです。
TUKASA家ではもう済まされて良かったですね。
何もないことを願って・・・。
Commented by おかめ at 2007-01-30 17:37 x
TUKASAさん♪今日わ(^^♪
 梅の花が綺麗に咲いていますね~♪ 香りは如何でしたか?
小川に漂う梅の花一輪…自然と散っていたのですか?
雪柳にも春を感じますね~。

お嬢様の幸せを願いつゝ。。。
将来がお楽しみですね…(*^^)v

考えてみれば、私達はその将来を今歩いているのですよね。
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-30 20:06
☆ domaniさんのところもですか
家の方が上かもです、私も自分の厄払いなどしたことが無いんです
母が申すには 親や身内がお払いを受けてお守りを贈るそうでです

世話の無いこと 娘はお友達と行ってましたよ
職場で話題になるようです、
お互いに子供の事となると気になりますね、なるだけ気にしないようにましょう
何時の間にか過ぎてるものです。
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-30 20:15
☆ おかめさん、こんばんは
鋭い!花びらは散っていたんですよ、でもこの花は今話題の「やらせ」です
汚い所に落ちたのを持ってきました(^▽^嬉)

母を見て之から私が行く道、子を見て子が来る道
しっかりと道しるべを付けなければいけませんね、呆けていられません(*^_^*)
Commented by 鹿児島おばちゃん at 2007-01-30 23:53 x
TUKASAさん こんばんは!
お嬢様の厄払い、しっかりお払いできて良かったですね。
幸せを祈る親心、きっと天に届いていますよね。
ご安心なさいましたね。
青空をバックに見事な紅梅と、ぽっかり浮かぶ白い月、絵葉書のようです。 「やらせ」に思わず(^^♪でした。
白いのは空の雲? 黒いねぎのように見えるのは何でしょうか?
Commented by machimemo at 2007-01-31 06:43
梅の美しい日に厄払い。きっと厄はどこかに飛んでいってしまいましたね。
私もその昔(!?)近所の神社に行きました。
神主さんが太鼓をたたき笛を吹いてくださったのですが、とても寒い日で
神主さんの手がかじかんでいらっしゃって、笛の音がうまく出ないのです。
もうお気の毒やら、おかしいやらで、不謹慎な厄払いになりました。

気持ちを安心させて、お嬢さん、きっと良い年になりますね。
Commented by ピーコ at 2007-01-31 10:13 x
お嬢様 今年が厄歳ですか お若い(*^_^*)
厄払い 我が家は遥か昔に行きました。
其の時は 長い物をプレゼント 昔は帯などを
持たせたようですが 最近の子供は着物を着る機会も少なくて
タンスの肥やしに成りますね。 今は
時計やアクセサリーを送る親が 増えているようで
我が家もブレスレットに成りました。
男の子は必要無いのでしょうか?
Commented by ぴーまる at 2007-01-31 10:34 x
TUKASAさん おはようございます

domaniさんとこの間厄年のこと話していたところでした。
TUKASAさんのブログでの親子の会話や、
皆さんとのコメントのやり取り楽しく拝見しました。

TUKASAさんの「やらせ」にも(^_^)ニコニコ、ホホが緩みます。
フォト、コメント、色々楽しいお得なお部屋 楽しみに伺ってます。

Commented by kaoru at 2007-01-31 11:03 x
バスから何時も五色の幕を「何のお寺?」と眺めていましたが
八幡宮の出生所だったんですね。
6人もの丁寧なお払い、もう、ズーっと大丈夫でしょう。
実家では7色の物を厄除けに身に付けると良いと言われて
嫁の実家から帯・帯揚げ・帯締めの何れかを
プレゼントされることが多いです。
ピーコさんの処も長いものだったんですね。
Commented by たかこ at 2007-01-31 16:33 x
お嬢さんの厄払いされて、きっと今年も安泰ですね~我が家にも近くに
住む、独身叔父さんの長男が厄年です、お正月深大寺へ初詣した時、
厄除けのお守りを買ってきましたが、何事もなく元気に過ごしてほしいものです。 先日の六本木の喫茶店ですが、六本木交差点からヒルズに
向かって歩いて、麻布警察署のすぐそばのビルの2F  椿屋珈琲店
六本木茶寮 です。すぐそばにメトロ日比谷線があります。
国立新美術館へいらしたら又寄ってみて下さい。 上野の美術館の半分くらいは六本木へ移るようで、上野もちょっと寂しくなりますね~~
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 21:41
☆ 鹿児島おばちゃん、こんばんは
こうして両手をあわせる事で精神的に救われる、
これが神様なんですね・・・・・

>黒いねぎのように見えるのは何でしょうか?
之は蘭のような葉の影なんですよ、水の流れに揺れていますね
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 21:56
☆ machiさん、こんばんは
厄払いの思い出を有難うございます、
帰り道娘との会話ですが「新主さまの仕儀さは女性ぽっかったわね」
「指が長くて綺麗だったでしょう」なんて、私達も不謹慎なことを(^-^ )
女性の厄は沢山ありますね、



Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 22:20
☆ ピーコさん、こんばんは
娘は若くないんですよ(^▽^嬉)
私も厄払いには行きませんでしたが お守りと帯をプレゼントされた思い出があります

長いものにどんな意味があるんでしょうね、
男性の大厄は42歳だと思います、その歳に子供が生まれると捨てる真似をするんですよ
最近はそんなことする方は無いかもしてませんがね
いろんな風趣が無くなるのも寂しいですね。
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 22:51
☆ ぴーまるさん、こんばんは
ぴーまるさんの所は萌ちゃんの嬉しいお祝いでお参りでしたね
人生の節目、節目で行事があることもいいことですね

domaniさんの所も同じ厄年ですって、
どちらの親も子供が気になりますね、何時までも(*^_^*)
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 22:58
☆ kaoruさん、こんばんは
そう、あの派手な幕を張ったところです、
梶ヶ谷にある、厄除け不動尊の分室です、名の知れたところでしょう
関西は行事やしきたりを大切に守っていますよね、
Commented by mitikusa-tukasa at 2007-01-31 23:04
☆ たかこさん、こんばんは
詳しくお知らせ有難うございます「六本木茶寮」ですか
名前は良く聞きますね、行って見たいとおもいます

厄年のみなさん、何事も無く厄を終えますように。
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