葛 飾 柴 又  2

帝釈天のお祭りのような参道を楽しみ、寅さん記念館に行きました。

心の故郷 『寅さん』 のすべてが有りました、その先には

山本亭 大正末期から昭和初期にかけて建てられた書院造りの和室と

モダンな洋館が上手く調和した邸宅


 裏手の江戸川の堤防を登ると川面を吹き抜ける爽やかな風、柴又公園です

矢切の渡し。 伊藤左千夫の名作 『野菊の墓』 の一場面

二度と逢うことの無い恋人達が別れていった悲しみの舞台です。



                          寅さん記念館  こちらは初めてです  
e0040092_16111495.jpg
 



                          15のゾーンに別れて紹介されてます、その一部を抜粋
e0040092_16143172.jpg



                             縮小した二階建てのセット
e0040092_16172211.jpg



e0040092_16174012.jpg



                          撮影スタジオ くるまや 実寸のセット
e0040092_16181761.jpg



                    「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」 の名台詞のコーナー
e0040092_16234298.jpg



e0040092_1623582.jpg



                         大きさを比較してください、しゃがみこんで見ましたよ
e0040092_16241969.jpg



e0040092_16242786.jpg



                                 競演されたマドンナ達
e0040092_16325340.jpg




e0040092_1632281.jpg



                             寅さん自身が題名の看板を取り付け中
e0040092_1638374.jpg


                       * * * *


                               山  本  亭
e0040092_16435294.jpg



                            江戸川の堤防  と  矢切の渡し
e0040092_16445368.jpg


              思い出すシーンが有りましたか?? 
              昭和の昔?にタイムスリップです、お付合い有り難うございました。
by mitikusa-tukasa | 2012-06-29 16:50 | 東京散策 | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://mitikusat.exblog.jp/tb/18278484
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by sionn at 2012-06-29 20:44 x
TUKASAさん こんばんは。

下も観せて頂きました。懐かしくって涙が出そうです。
TUKASAさんと同じで、映画館で、寅さんの映画を観た事は、ありませんが、
テレビでは、寅さんの映画を良く観ました。何だか柴又へ行けば、寅さんが
いる様に思っていました。それもごく自然に・・・そう思う方が楽しかったから。
両国と亀戸に、親類があるので、そこへ行くと柴又へ、行きました。
帝釈天の彫刻は、素晴らしいですね。木彫りですので、繊細さが素敵です。
法華経は、解りませんが、見ているうちに引き込まれます。
息子とも何回か行きました。彫刻を説明してと言いますので、殆ど嘘の説明をした、
遠い日の事を、懐かしく思い出しました。こちらの人は、映画を見てない人も、
寅さんは、知っていましたわね。地名も帝釈天も、知っているからかしらね。

寅さん記念館は、見た事はありません。面白そうだわ~
大船にあったの? 柴又へ里帰りしたのですね。寅さんは柴又でなければね~

楽しかった昭和時代を、思い出しました。有難うございます。


Commented by at 2012-06-29 21:01 x
誰もが懐かしいと思える街が柴又に現役で存在してますね。
寅さんは何作かみました、大船にあったミュージアムは行きました、
お膝もとの柴又引越しをしたんですか。
葛飾柴又はぶらりと歩きたいまちです。

箱根に行って来ました、ススキを背景に自然の花々を楽しみました、女房孝行が出来ましたよ、有り難う。


Commented by 鹿児島おばちゃん at 2012-06-29 21:49 x
TUKASAさん こんばんは!

今回は葛飾柴又へ連れて行って下さったのですね。
生まれも育ちも葛飾柴又!とタンカを切る寅さん、確か
お正月とお盆の年に2本の映画が公開されたのではないかしら?見ていましたよ!
帝釈天の立派なお堂、境内を蛾次郎が箒で掃いている景色も見えてきます。
お堂の彫刻、ち密で豪華な彫刻ですね!又お堂の裏には
こんな立派な回廊庭園があったのですね。
柴又駅の銅像の横の案内図、足が長く描かれていて
コマーシャルでリチャード・ギァが演じている寅さんもどきと良く似ていてうふふ!です。
寅さんミュージアム、昭和の風景がそのまま閉じ込められていて、
見どころ十分ですね。小人の国に行ったロビンソン・クルーソンの気分でしょうか?

スカイツリーの見事な事!横長写真3枚分の高さ!
さすがTUKASAさんですね!
Commented by map at 2012-06-29 22:47 x
TUKASAさん、こんばんは

寅さん記念館、楽しそう~
映画を知らなくても、この街並みは懐かしさを誘います。
昭和の良き時代はこうでした。
お菓子屋さんのガラスのケース、この中にお菓子が入っていましたね。
縮小された町と言うのもおもちゃの国に行ったようで楽しそうです。
矢切の渡しで舟をこぐ人は本物ですか?色合いが絵のようです?
もしも東京に行くことがあった訪ねてみたいです。
良いところを教えて頂きました。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-06-29 23:06
     ☆ sionnさん、こんばんは

懐かしく見ていただいて良かったわ、寅さんが暖簾をくぐって顔を出しそうに思えます
30年前と全然変わってなくて、観光地は何処でも直ぐに変わりますのにね、
そんな所も故郷のように思えて嬉しい所です。

柴又の帰りに亀戸天神に寄りましたよ、藤の綺麗な頃でした
主人と二人で行ったのが不思議なんです、子供が小さかったはずなのに
思い出せないんですよ、その訳が(*^_^*)

映画は大船で撮影していたからでしょうね、
寅さん記念館とは違った感じのミュージアムでしよ。

楽しんでいただけて嬉しいです。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-06-29 23:13
     ☆ 大さん、こんばんは

大船のミュージアムには行かれたんですね、私も母を連れて行きました。
柴又に引っ越して今は無いんでしょう?

帝釈天の参道はセットの街のようで、始めてでも懐かしく感じます
映画を見て行ったつもりになってるんでしょうね、不思議な街です。

箱根、楽しまれたのですね(^ー^* )
珍しいお花にも出会えましたか。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-06-29 23:24
     ☆ 鹿児島おばちゃん、こんばんは

帝釈天は思ったより狭くこじんまりと纏まった境内です
奥が深くて入場料を払う価値はありす、
法華経の聡りが彫られてるようですが、私には分かりません。

コマーシャルが流れてますね、今時の寅さんが出てきます
渥美清に代わる寅さんは要らないです、ユーモアにですが笑えません。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-06-29 23:35
     ☆ mapさん、こんばんは

寅さん記念館は初めてで楽しかったですよ、娘と楽しんで写真を撮りました。
子供の頃のまちの様子その物でしょう、お買い物も人と人とのふれあいが有りましたね。

mapさん、良い所に気がつきましたね、流石です
上の川向こうに船が見えるでしょう、其れが渡し舟です
下の写真は30数年前に撮った写真を写しました、本物の船ですよ

狭い日本も見所が満載ですね。
Commented by おかめ at 2012-06-30 16:06 x
TUKASAさん、今日は♪

 寅さん記念館を見せて頂いて有難うございます。
独特のキャラクターで人気があったのですね。
マドンナの人達も時代を感じますね。
セットもシッカリ作られていて見応えがありますね。
子供の頃の駄菓子屋さんを思い出しました。

山本亭は落ち着いた静かな佇まいですね。

江戸川の堤防は今も渡れるのですか?渡し舟に乗ってみたいですね。

見せて頂いて有難うございます♪
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-06-30 22:08
     ☆ おかめさん、こんばんは

孫が今帰った所です、賑やかに遊び笑いを蒔き帰って行きました。

マドンナ役を演じた女優さん達を見ると時の流れを感じますね
幼い頃の懐かしい風景が上手く作られてるでしょう、
どれも之も昔を思い出しながらたのしみましたん。

渡し舟は今も現役だそうです、対岸に渡ってみたい
穏やかな流れでしたよ。

見ていただいて有り難うございました。

Commented by Akiko.H at 2012-07-01 11:48 x
若いころ、映画館で寅さんを見て、そのまま柴又に行ったことを思い出しました。
ほんとに帝釈天に行くと、寅さんに会えるような気がします。
出演されていた、おいちゃん、おばさん、御前さま、みんな故人になってしまいましたね。時の流れを感じます。
ほんとに心に染みる映画でした。
矢切の渡しまで、足を延ばしたことはありませんでした。
是非、近いうちに行ってみたくなりました。
Commented by ピーコ at 2012-07-01 14:04 x
こんにちは~ 当方昨日からの雨が 中々止みません。
梅雨前線が其方にも移動して居る頃でしょうか?
精巧に造られたミニチュワセット 凄いですね!
マドンナ達の若かりし頃 懐かしいですね~(*^_^*)

東京都心から外に出掛けた事が無くて 矢切の渡しも
子供の頃聞いた歌で覚えているだけです。
最近では利用する人も無くなっているとか?
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-07-01 15:55
     ☆ Akikoさん、こんにちは

柴又、帝釈天付近は30数年前と変わっていません
昭和の始め頃から変わっていないのでしょうね、みんな亡き人になりましたが
映画で見た笑顔はハッキリと思い浮かびます。

人情あふれる街ですね、このまま変わらないで残して欲しいです
参道の狭さも暖かく感じます。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-07-01 16:04
     ☆ ピーコさん、こんにちは

こちらは気温も低くて紫陽花が永く楽しめてます
雨が降り始めたのか傘を差す人の姿も、雨の欲しい関東地方です。

寅さんのマドンナの綺麗な事、随分時間が流れましたね
昔探しに出かけるのも楽しいですよ。
矢切の渡・・・良い響きの言葉ね、今は観光に残ってるんでしょうね
直ぐそばに立派な橋が掛かってますから。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 紫陽花の高幡不動尊 葛 飾 柴 又   1 >>