母に感謝の思い出つくり

一週間ほど前に電話で話したばかりなのに

あまり自分から掛けて来ることの無い母からの電話に、少々驚きました
「別になにもないんやけどね・・・・」と言いながら眼の手術をすると告げる

もう少し歳が若ければ、今では日帰りで済む白内障の手術だが
元気と言っても96歳になった母には無理な事、二泊三日入院して両目の手術をする事に
「〇〇ちゃんが付き添ってくれるから心配ない・・・・」と言うけれど
元気で医者に掛かる事の無い母には大変な事なんでしょう。

気丈な母がわざわざ電話を掛けてくるって事は『来て欲しい』って事
『分かってますよ母上様』

私が行くと告げた時、電話の向こうに母の笑顔が見えました
やはりこんなときは娘よね、何時も親不孝してるからこんな時くらい。

手術も成功、目の前が明るくなり益々元気になてます
『もっと早くすれば良いのに』こんな所は気弱なんだから・・・と心の中で(*^_^*)
少し親孝行が出来ました。



                            冷たい京都     法然院
e0040092_1772629.jpg



                               懐かしいお店に舌鼓を
e0040092_1774873.jpg

          時間を見つけ昔の茶飲み友達と京都にドライブです

     若い頃、裏千家、家元の月稽古で一緒だったお友達
     45年来の出会いです、彼女はお茶の先生を続けてます、私は結婚して縁のないものに
     お稽古の帰りに和服を着て歩いた懐かしい道
     南禅寺から哲学の道を昔話をしながら、お気に入りの法然院まで、おぉ寒い!

     熱い湯豆腐が身にしみます、母が逢わせてくれてた懐かしい友に感謝
by mitikusa-tukasa | 2012-02-20 17:22 | 小さな旅 | Trackback | Comments(20)
トラックバックURL : http://mitikusat.exblog.jp/tb/17400147
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kagosima-e at 2012-02-20 21:50
TUKASAさん お帰りなさい!

ちょっと姫路へとのお知らせに「ご高齢のお母様に何もありませんように~」と
密かにお祈りしていました。白内障の手術、無事に終えられてほんとによかったですね。
天皇陛下の心臓の手術のご無事もお祈りしましたが、
何しろお母様は陛下より一巡り以上のご高齢でいらっしゃるのですものね。
TUKASAさんがお側にいてくださってご安心でしたね。

冷たい京都、雪は降ってなかったのですか?
法然院に続く石の階段に散り敷いている赤い椿の花が、何となく温かさを感じてしまいます。
裏千家のお家元でお稽古されたのですか~!!!
お家元はその頃若宗匠でいらしたのではないかしら?
鹿児島ではお茶の先生しかお会いできない方でしたよ。すごい~~!

富士山で詠まれた句

小石投げ  雪富士揺らぎ  笑みの孫

読めなかった方も私と同じくらい喜んでおられることでしょう。ご一家の笑顔が見えるようで幸せなお歌です。ありがとう
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-20 23:38
     ☆ 鹿児島おばちゃん、こんばんは

ご心配をおかけしました、急に決まったものですからね
何があってもおかしくない歳です、昔の人は我慢強いですね

天皇陛下の手術もご無事に終わり喜ばしい事です
回復もお早いでしょうね。

茶道は小3から近くの先生に付、習わされてました(自分意思でもなく)
20歳で茶名をいただき先生に習いながら、先生の勧めで月稽古に行くようになりました
周りは全国からいらっしゃる年配の先生方ばかりです、先生方は緊張されるんですが
その頃の私は若さの強みですね、間違えても若輩者で許されると開き直ってました(*^_^*)

家元は鵬雲斎大宗匠です、まだお元気ですね
今は時々お茶会を楽しむほどです、雰囲気は忘れないでいたいですからね。
長くなってすみません。
Commented by みどり at 2012-02-21 10:31 x
TUKASAさん、お帰りなさい
お母さま目の手術でお元気になりよかったですね
何も言わずとも気持ちの通じるのは娘です、良い親孝行をされて
お母さまも良い春が楽しめるでしょう。

寒い京都の思いでも深いですね。
Commented by sionn at 2012-02-21 11:02 x
TUKASAさん こんにちは。

お母様の所へいらしていたのね。
手術うまくいって、本当によかったわ。
私の母も、80歳の頃に同じ手術をて、亡くなるまで良く見えていました。
天皇陛下もお母様も、術後の経過もよく嬉しいです。

お母様は、よほどの事がないと、TUKASAさんにお電話をなさらなかったのね。
心配させないようにと、しなかったのでしょう。
親にとって子供は、何時までも大事な子供なんですね。
今度TUKASAがおいでになって、嬉しかったしょうね、目に見える様です。

京都は、寒かったでしょう? でも美味しいものを頂いて、美しい京都を満喫でき、
お母様に感謝ですね・・・痛かったお母様には、すみません。
Commented by mari-mystyle at 2012-02-21 12:11
TUKASAさん、こんにちは。

お母さんの目の手術、無事に終わって良かったですね。

うちもそうだけれど、
母は、何も言いません。
痛くても、言わないの。
娘に心配をかけちゃいけないという親心なんだなって
思うと同時に、はがゆい思いもします。
親ってありがたいですね。
TUKASAさんのお母さんも、今回ばかりは、娘であるTUKASAさんにそばにいてほしかったんですね。
親孝行ができてよかったですね。

なんか、じーんときちゃったわ。
うちの母、もっと大事にしようっと~~^^;
Commented by map at 2012-02-21 13:07 x
TUKASAさん、こんにちは
やはり白内障の手術だったんですね。
今は日帰りと聞きますけど、ご高齢のお母さまですもの、そうはいきませんね。
わたしの母もまず電話をかけてきません。そういう私も娘のところには電話しませんね。
そういう場合の電話はやはり、ですよね~
さぞかし心強く安心なさったことでしょう。
その機会に嬉しいお出かけもできて、楽しまれてよかったです。
おかげで私も素晴らしいPhotoを目にさせていただきました。
トップの画像、ほれぼれします♪
Commented by おかめ at 2012-02-21 16:42 x
TUKASAさん、今日は♪

 お帰りなさ~い♪
母娘はお互いに心配させないように、気になる事は言わないものですね。
そのような時の電話はピンときますね、親孝行が出来て良かったですね。
お母様も良い思い出作りをプレゼントして下さったのですね♪
母娘の絆は暖かいものがあります。

法然院は冬も素敵ですね、今は湯豆腐がぴったり合う季節ですね。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 17:49
     ☆ みどりさん、こんにちは

今日は春を感じる暖かさ、こんな日が続くと嬉しいですね

最近では簡単になった白内障の手術でしょう、昔の人は我慢強いですね
20年ほど前にも片目をしてるんですよ、その時も入院でした
私には知られないでと思っていたんでしょう、近くなって不安になったのね

晴れ晴れとした姿に安心しました、ご心配有り難うございます
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 18:01
     ☆ sionnさん、こんにちは

春のように暖かな陽気でしたね、春はこんなに暖かと嬉しいです
はぁやく来い!ですね

よほどの用事が無いと電話はして来ないんですよ
私から掛けますからその必要も無いんでしょうが、子を思う心が先立つのでしょう
入院の日が近くなると不安になったのでしょうね、
無事におえて「謡曲の本が良く見える」と言ってました(*^_^*)

京都は寒かったですよ、白いものも残っていて
でも、人の少ない古都は風情があります、湯気の暖かさもね。

Commented by ikutoissyo at 2012-02-21 20:03
お母様のこと、本当に良かったですね。
母娘の情、胸が熱くなりました。
そして、羨ましいわ!。

初めて哲学の道を歩いた時、入った小物屋さんのおかみさんが
「法然院だけは見落とさないように」と仰ったので
その通りにしました。
その後も、椿の時期にお参りしました。
大好きなお寺の一つになりました。

それにしても、ステキな写真です。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 21:56
     ☆  mariさん、こんばんは

mariさんは二人のお母さまとご一緒のようなものですから
母の有り難味も二倍ですね、
歳を重ねると、ある頃から母と娘が逆転するのよね、それでも親は子供で無いから
子供の事を思ってくれる、有りがたい存在です
大切にしましょうね。


Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 22:12
     ☆ mapさん、こんばんは

mapさんのお母さまも電話はしてきませんか、親の気遣いなんですよね
その分私の方から元気を確かめるのが役目ですが、それも心得てるからでしょう
そんな気遣いができるって事は頭もしっかりしてるって事でしょう
有りがたいですね。

白内障の手術も二回目なんですよ、20年ほど前に片目をしたの
その時は初めての入院で心細げに電話してきましたよ、遠くに居る娘は親不孝ですね。

お陰で、一緒したお友達の事を教えてくれて会えました
母からのプレゼントです。
Commented by プチ at 2012-02-21 22:20 x
お帰りなさい。

白内障の手術無事に終わって良かったですね。
簡単にできると言われても高齢のお母様なのでTUKASAさんも心配されたでしょ。
思い切って手術して視野が開け生涯現役で行く自信がつたのでは?
お元気なお母様 益々張り切っちゃうかもね。
TUKASAさんと一緒でお母様も安心されたでしょう。
母が生きていたら94歳になります。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 22:20
     ☆ おかめさん、こんばんは

この歳になっても母が居てくれる、それも元気で
ほんとに有りがたいです、手術も早くするようにと言ってましたのに
「大丈夫、大丈夫」と言いながら、手術は嫌ですものね、経験が無いけど
庭歩きも安心して出来るでしょう。

今回は姫路で神戸に寄らずに帰りました、次回のおめもじを楽しみにしてます。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 22:27
     ☆ domaniさん、こんばんは

そうですね、早くに無くされれると、親子があるときから逆転するような親子関係味わえないですものね
でも、何時までも若い素敵な母の思い出が残っていて美しいでしょう
短い思い出を大切に。

法然院をご存知でしたか、観光地には入ってなく見逃お寺です
砂で書かれた絵模様も楽しみなんですよ。

京都はヤッパリ寒かった!!
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-21 22:33
     ☆ プチトマトさん、こんばんは

白内障も二度目の手術なんですよ、長く生きてると・・・・・ね
良くなるのを知ってるのに思い切れなかったようです、弟が強引に進めてくれたようです
はっきり見えて、本が読めると言ってました

プチさんのお母さまと同じような年代なんですね、

今夜も雪が降ってますか??
春を引き寄せたいですね。
Commented by at 2012-02-21 23:36 x
お元気な母上とTUKASAさんの親子の様
小生には羨ましい、若くして亡くした母をかさねます

母上さん何時までもお元気で、手本で居てください。
Commented by miki at 2012-02-22 00:57 x
TUKASAさん、こんばんわぁ~♪

お母様の手術が無事終えられて良かったですね
ご高齢のお母様にとられては、今は簡単になったとはいえ目の手術ですから
キット不安がイッパイでしたでしょう
親は幾つになっても親ですものね
良い親孝行が出来てプレゼントまでいただけて・・・(^-^)
親って有り難いですね

法然院の写真メッチャ素敵です~
TUKASAさんならではの1枚ですね
先日の横浜のベンチ、男の子の顔じゃなくてチャンと背景を見ました~<笑>
キャッ!ホントあそこだぁ~って<笑>
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-22 10:41
     ☆ だいさん、おはようございます

親って幾つになっても子供の事を一番に思ってるんですね
心配させないようにと、結果はその方が心配なんですが(^ー^* )
歳を重ね互いに一番良い関係になるんでしょう、若い頃には腹の立つ事もありましたが・・・・

大切に見守って行きたいです。
Commented by mitikusa-tukasa at 2012-02-22 10:48
     ☆ miki さん、おはようございます

互いに親が元気で居てくれるのは幸せですね、限りのある幸せですが
一日でも長く続く事を祈ります。

今回は母の古里姫路でした、知り合いの医者が安心だったのでしょう
懐かしいお友達に会えたのも母の進めでした、粋な事をするでしょう(^-^)
南禅寺に行く事が有れば近いから寄ってみてください
気遣いのある寺ですよ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 野の花を探しに 富士五湖    2月11日 >>